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♡ 1001

 

今日はずっと気になっていた喫茶店に行きました。

 

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ロイヤルミルクティー、可愛いね。

ロイヤルミルクティー」という響きがもう既に可愛い。それを一人窓際の席で飲む私も可愛いですね、はい。

 

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こちらはMINTONのティーカップ、ここのカップはもうあまり売っていないのだね、苺とお花柄、女の子が好きそうだなぁと思った。

でもこのミルクティーね、私が淹れたものでも女の子からは十分に満足して貰えると思ったのだけれど。

まぁ淹れませんが。

 

 

最近はもうコンタクトを付けるのが面倒で、眼鏡をかけて外に出てしまう。私は似合わないけれど、眼鏡が似合う人が凄く好きなの。普段はかけていない人が、勉強をする時や本を読む時にだけかけていると尚良いですね。どうでもいいですね。

 

 

 

 人間なんて所詮みんな自分が一番可愛いんだから 己の欲望をより多く満たしてくれる相手を愛してしまうものだ。……という台詞、確かに一理あるとは思うが正直、自分の欲望は自分で満たすに限るのでは、と思った(これは下世話な話では無いです) 。というのも、自分のことを一番よく分かっているのは私自身ですし、人に何かを求めて違うものが返ってきたときの あの誰も幸せにならないような空気感 それはもう嫌なものですよ、ねえ。あとは何だろう、とにかく欲望を他人に依存してしまうと後々ろくなことが無い気がしている。しませんか?だから私は自分の身に起きた出来事や観たい映画、妙にケーキの美味しい喫茶店の場所、読み終わった本の装幀が可愛かったこと、それから 着なくなってしまった洋服の思い出とか、街の香りが変わってきたこととか……、そういう小さな出来事をぽつりぽつりとお話できる相手とは男女関わらず幸せになってゆきたいなあと常々思うわけですが、なるほどこれは「小さな出来事をお話したい」という欲望なのかしら、だとしたらさっきの台詞は正しいですね。今の思考はすべて無かった事に、お願い致します。

 

 

ということで、これはもうTwitterで散々言っていることを纏めて投稿しているだけ 即ち備忘録のようなものなので、読まなくて大丈夫です。リンクを踏まないでください。今日は甘い香りの風が冷たくて心地良かったです、但しあまりにも眠すぎる1日でした。

おやすみなさい。